本の備忘録

『不可能性の時代』大澤真幸(岩波新書)『衆生の倫理』石川忠司(ちくま新書)
『不可能性の時代』を読んだ。
 コンパクトな新書なのだが、情報量が圧倒的で参りました。
 今回は、読んだ、と言うことだけ書いておきます。
 示唆されることが多すぎる。
 読み終わってはみたがまだきちんと理解していない、石川忠司『衆生の倫理』(ちくま新書)と同じように、今のじぶんが置かれている閉塞的な状況を打開するヒントがたくさん含まれているように思える。
 閉塞的な状況なのか、閉塞的な状況だとして、それは打開されるべきものなのか、ということも含めて。
 もう少しじっくり考えてから文章にしてみますね。
不可能性の時代 (岩波新書 新赤版 (1122))不可能性の時代 (岩波新書 新赤版 (1122))
(2008/04)
大沢 真幸

商品詳細を見る
衆生の倫理 (ちくま新書 716)衆生の倫理 (ちくま新書 716)
(2008/04)
石川 忠司

商品詳細を見る
01:23 | | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
『海に住む少女』を読んだ | top | 『虎の尾を踏む男達』を見た

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://thelonggoodbye.blog96.fc2.com/tb.php/103-488ae7bc