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『下流志向 学ばない子供たち 働かない若者たち』内田樹(講談社文庫)
 単行本がベストセラーだった。
 文庫化されるまで待ち、文庫化されたらすぐ読んだ。
 この本を読んで、いろいろ書こうと思ったけれども、うまく書けないのでやめた。
 たぶん内田さんの仮説の適切さ、論理展開の鋭さに驚嘆しかしていないから。
 とにかくこの本は講演がもとということもあり、さらっと読めてものの見方がころっと変わってしまう。
 内田さんがふだんブログでも書いていることだが、学ぶことに市場原理を持ち込むことが何にせよまちがっている、ということがいちばんのポイントだろう。
 教えるー学ぶと言うことは甚だしく非対称的な関係である、ということを書いていたのは柄谷行人であったか。
下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉 (講談社文庫)下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉 (講談社文庫)
(2009/07/15)
内田 樹

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2009年08月11日 | | TrackBack:0 | | | Top↑ |
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