上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | | | スポンサー広告 | Top↑ |
『Takeshi's』北野武監督
 テレビでやっていたのを録画して見た。
 スターのビートたけしと、コンビニで働きながら芝居のオーディションを受ける北野武のふたりの話。
 構造についてはもう一度見直してきちんと整理しないとよく分からない。
 頭が悪いので。
 ただ、整理してみなくてもいいような映画であるかもしれない。
 私の好きな「夢」の映画だから。
 ずうっと夢が連なってできている映画。
 だから構造がしっかりしているようで、実はつじつまが合わないのかもしれない。
 それはそれでいいのではないか。
 たけしが自分にあるどうしようもない部分をそのまま映画にしてしまったようなものなのだろうか。
 どうしようもない、というのは、まさしく「くず」みたいなものでもあるし、いやな気持ちでもあるし、かたちにしづらい思いみたいなもの。
 それを映画にすることで生きるためのバランスを取っているように見える。
 それを映画として見せられる私は、意外とすかっとした気分になったのだ。
 夢の映画が好きだからだけかも知れないけど。
 
スポンサーサイト
2008年01月14日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 映画 | Top↑ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。